ベイトロッド専門メーカーFishmanスタッフ・テスターブログ

CURTIS CREEK

釣行記

2017年の釣果まとめ

投稿日:

2017年の釣果まとめを書きたいと思います。
今年もイワナを狙いに行きたいとか言いつつ結局ブラウントラウトばかりとなっています。

カバーにルアーをねじ込んでやっと口を使わせる事が出来た54センチ。
その前に数等カバーの前を通したにも出てこず、ギリギリを通したらやっと口を使いました。
冬は本当に射程距離が短くなります。
使用ロッド:Beams sierra5.2UL
使用ルアー:ジップベイツ リッジフラット60S

尊敬してるアングラーに、あそこに60入って来てたよと教えられ
俺狙っちゃいますよ~と言い数日後にキャッチしたブラウントラウト。
釣れた後にどうやって釣ったか報告したら「正解!」と言われました。
使用ロッド:Beams LOWER7.3L(プロト)
使用ルアー:バスデイ レンジバイブ70S

悲願の80センチオーバーブラウントラウト
結婚式前で転職前で引越し前に釣った記念すべきメモリアルフィッシュです。
この魚をどうやって釣ったかはFishmanカタログ2018のスタッフ紹介ページに収録されているのでぜひご覧ください。
使用ロッド:Beams LOWER7.3L(プロト)
使用ルアー:ウッドリーム アルボル90MDF

81センチを釣った数時間後に釣れたジャスト70センチ
このクラスが動く時は他の同クラスも動く可能性が高いです。
流芯から突如現れたので驚きました。
使用ロッド:Beams LOWER7.3L(プロト)
使用ルアー:ウッドリーム アルボル70HR

雪代で増水してる状況でダラダラ出てきたのを何とか食わす事に成功しました。
ミノーを見て貰えればわかると思いますが、ちょこっと細工してあります。
使用ロッド:Beams LOWER7.3L(プロト)
使用ルアー:ウッドリーム アルボル70HF

76センチのブラウントラウト
実はこの魚は2016年の正月に釣っててその時は77センチでした・・・
魚って縮むの?と思ったのと同時にこの辺がMAXサイズで寿命が近いのかなとも思いました。
使用ロッド:Beams LOWER7.3L
使用ルアー:サンレアル ARI60

何度見切られても狙い続け(別々の日)、やっと口を使わせる事に成功した1匹。
次はあぁしてみよう、その次はこうしてみようと試行錯誤の末にキャッチしました。
使用ロッド:Beams sierra5.2UL
使用ルアー:スカジットデザインズ イール85S

ボサ際から激しいバイトをして来た60センチ。
ゲキアサⅡ アライブローラーはバス用ミノーですが、アメマスも釣れます。
ニジマスは50センチオーバーを何回もスッポ抜けてキャッチには至っていません。
使用ロッド:BRIST5.10LH
使用ルアー:ゲキアサⅡ アライブローラー

丸見えで目の前にミノーをフォールさせて口を使わせた64センチ。
素晴らしい顔つきと体高で惚れ惚れする魚でした。
使用ロッド:Beams sierra5.2UL
使用ルアー:ジップベイツ リッジフラット60S

あと1本70センチを釣りたい!とがんばっていた所に釣れた69センチ。
これを釣った時期にあまりデカイのは釣れるとは思っていなくて、仲間のイトウ釣り師にデカイの狙いに行け!と言われ、それじゃ狙いに行ってみるかと行ってみたら釣れました。
使用ロッド:Beams LOWER7.3L
使用ルアー:ウッドリーム アルボル70HR

増水&濁りの中でヒットさせた64センチ。
普通の人が立たないような場所から、普通の人が投げないような方向へ投げてヒットさせました。一言で言ってしまえば直ダウンでのヒット。
使用ロッド:Beams sierra5.2UL
使用ルアー:ジップベイツ リッジディープ70F

これもこの時期にこの区間にいないだろうと思ってたのに釣れた61センチ。
三連休最後の日に釣る事が出来ました。
使用ロッド:Beams LOWER7.3L
使用ルアー:ジップベイツ リッジディープ70S

スカジットデザインズのイールを投げても反応がなく
もうちょい下のレンジを通してみるかとレンジバイブ70Sを入れてみたらズドンと来た60センチオーバー。
やはりレンジを変える事によって反応は変わります。
使用ロッド:Beams LOWER7.3L
使用ルアー:バスデイ レンジバイブ70S

今年最後を締めくくってくれた70センチ。
この魚で年間4本の70センチオーバーのブラウントラウトをキャッチする事に成功。
上の60センチオーバーを釣ったすぐその後に釣れました。
使用ロッド:Beams LOWER7.3L
使用ルアー:バスデイ レンジバイブ70S

こうしてみると大きいのはやはりBeams LOWER7.3Lでの釣果が多いですね。
バチ抜けシーバスやトップチヌにも最適なんですが、トラウトにもバッチリとなっています。

一年分の写真を見て60センチオーバーの写真を選びましたが、どれもこれもだいたいどんな状況でどういう風に狙って釣ったか覚えています。

最近はちょっとサボっていますが、5年分くらいデータを取り続けました。
いつどの川でどんな水位でどのようにして釣ったのかというのを記録しています。

なので、この水位なら、この濁りならあの川へあのポイントに行けばデカイのが出るかも・・・という引き出しが結構あるのでこのような結果を出す事が出来たんだと思います。

やっている人は少ないと思いますがデータを取るのは凄くおすすめですよ!
人の記憶というのは曖昧なので、記録に残しそれを見返すだけで、より確かな経験へと昇華できると思います。

来年はブラウントラウトだけじゃなくイワナやニジマスそしてイトウなんかも狙っていきたいと思います。

The following two tabs change content below.
小川義行

小川義行

ベイトロッド専門メーカー Fishmanスタッフ&テスター 1978年生まれ 出身地:埼玉県 北海道在住 主に渓流ベイトフィネスでBeams blancsierra5.2ul、中・本流でBeamsLOWER7.3Lを使いトラウトを追いかけてます。たまに海でロックフィッシュもやります。 詳細はこちら

-釣行記

Copyright© CURTIS CREEK , 2018 AllRights Reserved.