ベイトロッド専門メーカーFishmanスタッフ・テスターブログ

CURTIS CREEK

プロフィール


名前:小川 義行
北海道在住
フィールド:渓流、中本流
ターゲット:ブラウントラウト

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現在、北海道のベイトロッド専門メーカーであるFishmanに勤務すると同時にメーカーテスターをやっています。フィールドはベイトタックルを用いた渓流がメインでターゲットはブラウントラウト狙いが多いです。他にはアメマス・イワナ、ニジマス今後はイトウも狙っていきたいと思っています。

小学生の頃に兄は釣りをやっていましたが、私は一切興味なし(笑)中学生の時に友達に誘われてバス釣りを初めてやるも全く釣果なしで続かず・・・高校生の時のバス釣りブームで再び同級生に誘われてバスを狙いに野池へ行き、初めて15センチくらいの小バスをエコギアのグラスミノーSSで釣り上げる。

この時の状況は今でも覚えていて、岸に立ち最初の一投目でジグヘッドにセットしたグラスミノーを遠投すると一発でバスが食いついて来ました。サイズこそ超小さかったですが妙に感動をしたのを今でも覚えています。

が!友人がその後に45センチのバスを釣り上げたのを間近で見て、その大きさに驚愕し・・・なんだコレは・・・俺も釣ってみたいと野池に自転車で40分かけて通う日々がスタート。

来る日も来る日も釣れず・・・月に一度くらい25センチくらいの小バスが釣れるのみ・・・

そんなある日、フライマンの男性といつも通ってる野池で知り合ってバスの攻め方を教わった事で釣果が上向きになりました。この時に学んだのは基本的な事を徹底するか、もしくは基本を踏まえた上で人とは違う事をやる事です。これが今の私の釣りのベースとなっています。

初めて釣ったハードベイトはジッターバグで我ながら渋いなと思います(笑)このジッターバグは今でも私のタックルボックスの中に眠っています。

その後もバス釣りを続け、千葉県の亀山ダムや高滝ダムでレンタルボートにフットコンエレキというスタイルで釣りを続け、冬は水上公園の管釣りでスプーンを使ってニジマスを釣っていました。

そしていろいろあって北海道に移住。

しばらく釣りをする気もそんなになかったのですが、楽しそうに釣りをしているとあるブログを見て久しぶりに釣りをしたいと思い、初めて渓流へと足を運んでみた所ドハマリしました。

ウェーダーなんて履いた事もなく、川での釣りも初めてで、とりあえず安物のウェーダーを買ってバスのスピニングロッドを持って近所の川にブラウントラウトがいるという事なので入ってみると、いきなり20センチを超えるブラウントラウトのチェイスが!しかし、ヒットに持ち込めず・・・

もともとバス釣りでサイトフィッシングが好きで見えバス狙いが多かったのですが、渓流はチェイスが丸見えで大興奮。

そうこうしてるうちに初めてブラウントラウトがヒットそしてキャッチ。

この辺の記憶は曖昧ですが、渓流のトラウトは綺麗だなぁ~ チェイスからヒットまで丸見えで楽しいなぁとそこから川へ週二日で通う日々がスタート。

私の渓流トラウトフィッシングを鍛えた川はクリアウォーターのブラウントラウトリバー。ボサ下や倒木そして岩陰からブラウントラウトが飛び出してくるのが丸見えで、どういったポイントにトラウトが付くのかそこで学びました。

スピニングでのキャストにはかなり自信があって、ベイトなんて必要ないとFishmanのBeams5.0ULを初めて見た時に思っていましたが、ある日TwitterでBeams5.0ULを購入した人が楽しそうに何人も呟いているのを見て酔っ払った勢いで予約。

Twitterで交流があったFishman先輩テスターの佐藤さんにキャストを教わり、最初は苦戦してスピニングなら入れれるのに・・・などと思いながら練習(釣り)を続けた結果、かなり思い通りに、そしてスピニング以上にキャストが決まるようになり50オーバーのブラウントラウト率がかなりアップしました。

その後もBeams5.0ULでブラウントラウトを狙い続け、ある日いきなり70オーバーのブラウントラウトをキャッチ。その数ヶ月後にやはりBeams5.0ULを使って1日で2本の70オーバーを仕留めるというミラクルが起こる!

その時のブラウントラウトがきっかけとなり、翌年の春くらいに、またデカイの釣ったらテスターにしてあげるよとケンさんから言われ、BRIST 5.10LHで70オーバーを狙い続けその年に2本の77センチのブラウントラウトを釣り上げFishmanのテスターとなりました。

基本的にFishmanの現在のテスター陣の中には自らテスターになりたい!と代表のケンさんに言った人はいないと思います。(2人しか思い浮かべられません)ほとんどがFishmanの代表である赤塚ケンイチの生み出すロッドに惚れ込み、勝手に広めようとやってきた人達にケンさんが声をかけた集まりだと思ってます。

 

ブラウントラウトという魚が私の人生を一変させました。

同じ魚を同じ川で狙い続けていた女性と出会い結婚し、そして使っていたロッドのメーカーに転職。

そんな、自ら惚れこんだロッドメーカーに関わる事になり、Fishman代表の赤塚ケンイチが生み出すプロダクツを一人でも多くの人の手にとって貰う為に活動をしています。

特に私の右腕となっている渓流ベイト用ロッドBeams blancsierra5.2UL(ビームスブランシエラ)の思い入れがとても強く、もっとたくさんの人に使って貰いたいと願っています。

Beams blancsierra5.2ULについてはこちらに書いてます。⇒渓流ベイトフィネス

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小川義行

小川義行

ベイトロッド専門メーカー Fishmanスタッフ&テスター 1978年生まれ 出身地:埼玉県 北海道在住 主に渓流ベイトフィネスでBeams blancsierra5.2ul、中・本流でBeamsLOWER7.3Lを使いトラウトを追いかけてます。たまに海でロックフィッシュもやります。 詳細はこちら

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