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CURTIS CREEK

釣行記

70センチオーバーのブラウントラウトのキャッチに成功!

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バーディーW60Sとブラウントラウト

毎年の目標が70センチオーバーのブラウントラウトをキャッチする!

なのですが

2019年の今年は早速目標を達成してしまいました。

 

そして・・・

実は今回の魚は特別なのです。

今まで70センチオーバーを釣った事がない川で初めて釣り上げる事が出来ました!

 

今年は季節の移り変わりが少し早く感じていて

ブラウントラウトの動きも例年よりも早いだろうと思っていました。

 

そしてチェックしに行ったら60センチオーバーと50センチオーバーが別々の日に釣れたのですが、実はもう3本程かなり大きそうな魚影を確認していました。

その中でも1本はかなり大きく感じて、この時は60センチオーバーくらいかなと思っていたのですが・・・

 

そして川の状況が少し変わって、下流側に移動してきてるかも?と予想していました。

 

落ち込みに向かってキャストをしたのですが、自分でも驚くくらい綺麗にそして完璧な弾道とコースで白泡の下にポジショニングしているであろうトラウトの鼻っ先に落ちていくような感じでサンレアルのバーディーW60Sが着水。

そして11グラムの自重を活かしつつもゆっくりとフォールさせた次のワンアクション

ずっしりと魚の重みが手元に伝わりすかさずフッキング!

 

すぐさま浮いてきて水面で大暴れしている魚体を見て驚きました。

60なんかじゃまったくきかない・・・もしかして70いった?と脳裏をよぎる

 

ロッドは冒険用品のジェットセッター60C

パワーファイトをするようなロッドではなく、冒険用品の水口さん曰く柔よく剛を制すという感じのロッドです。

ロッドをしっかりと曲げ水面で首振りやローリングをしまくる70センチのブラウントラウトの抵抗をしっかりとベリーやバットで吸収。

じっとひたすらロッドを信じて魚の体力がなくなり大人しくなるのを待つ。

 

ランディング前にフックの刺さり具合をだいたい確認するのですが・・・

めっちゃ薄皮一枚・・・

無理したら口切れするかも・・・

そんな恐怖と戦いながら何とかランディング!

 

予想を遥かに超えるサイズの77センチのブラウントラウトをキャッチする事に成功しました!

バーディーW60Sとブラウントラウト

この日の前日、実は妻にベイトリールのオーバーホールをしてもらいました。

前回のオーバーホール後には70センチオーバーのニジマスが釣れたので

「今回これでまた大きいの釣れるんじゃない?(笑)」

等と妻には冗談で言っていました。

まさか本当に出るとは・・・(笑) オーバーホールありがとうございました。

 

それと札幌フィッシングショー2019で私と妻に手作りのお守りをYちゃんから頂きました。

御利益ありましたよ!Yちゃんありがとうございます!

お守り

タックルデータ
ロッド:冒険用品 ジェットセッター60Cマイクロタッチ
リール:アブガルシア レボALC BF7
ライン:山豊テグス PEレジンシェラー1.5号
リーダー:山豊テグス フロロカーボン16lb
ルアー:サンレアル バーディーW60S

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